40 posts categorized "京都探索"

October 15, 2014

京都で大会でした。

10月12日は日本海八丁浜でSUP大会でした。


いい波でいい大会でした。

いい大会を、プロジュース出来て、幸せです。。

その後は京都でマッタリ。。

今日は高浜松風で、カタハラ、、
SUPで、楽しめましたよ。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2014

今は京都に居ますよ。店番しています。

この間四国でクエを、SUPで捕まえました。

波は竹が島で6フィート、いい波に乗って
岸に帰って来たら、でかい魚が
海に浮かんでる。

近ずいたら、クエでした、格闘のすえ、見事捕獲。。

近くの料理屋に、引き取ってもらいました。





| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 12, 2014

祇園祭

祇園祭、長い刀鉾

作って居ました、土曜日の朝に見てからバスで四国に。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2014

今日は京都にいます。

桜を見に帰って来ました。実は10月12日に八丁浜でSUPの大会をやります。
スクールとかもありますので、皆見に来て下さいね。

一昨日は浜詰海岸でsupと波乗り、BOXも見に行きました、誰もいないでした。



| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 08, 2014

京都にも、もう、御池通には、桜が咲いています。

2回目のハワイから帰ってきたら、京都は寒いが、御池通は春ですね。

御池桜が咲いていました。

3月10日迄、京都に居ます。

3月11日から25日迄、四国に居ますので、ゲストハウスにきて下さいね。

一人素泊まり3500円です。

早めに予約を。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 11, 2012

僕が京都で住んでいる家の裏、下鴨神社の「鴨長明の方丈記」の話の真ん中に地震の話がでてくる・・。彼は今から800年ほど前に生まれた。その時も「同じ流れは二度と来ない」と言って世の無常を方丈記で書いた、この時も今も地震があり皆がさまよっていた・

「元暦の大地震」

 また、同じころかとよ、おびただしく大地震(おほなゐ)ふることはべりき。そのさま、世の常ならず。山はくづれて河を埋(うづ)み、海は傾(かたぶ)きて陸地をひたせり。土裂けて水湧き出で、巌(いはほ)割れて谷にまろび入る。なぎさ漕ぐ船は波に漂ひ、道行く馬は足の立ちどを惑はす。都のほとりには、在々所々(ざいざいしよしよ)、堂舎塔廟(だうしやたふめう)、一つとして全(また)からず。あるいはくづれ、あるいは倒れぬ。塵灰(ちりはひ)たちのぼりて、盛りなる煙のごとし。地の動き、家の破るる音、雷(いかづち)に異ならず。家の内にをれば、たちまちにひしげなむとす。走り出づれば、地割れ裂く。羽なければ、空をも飛ぶべからず。竜ならばや、雲にも乗らむ。恐れのなかに恐るべかりけるは、ただ地震(なゐ)なりけりとこそ覚えはべりしか。
 
 かく、おびたたしくふることは、しばしにてやみにしかども、その余波(なごり)、しばしは絶えず。世の常驚くほどの地震、二、三十度ふらぬ日はなし。十日・二十日過ぎにしかば、やうやう間遠(まどほ)になりて、あるいは四、五度、二、三度、もしは一日(ひとひ)まぜ、二、三日に一度など、おほかたその余波、三月(みつき)ばかりやはべりけむ。
 
 四大種(しだいしゆ)のなかに、水・火・風は常に害をなせど、大地に至りては異なる変をなさず。昔、斉衡(さいかう)のころとか、大地震ふりて、東大寺の仏の御首(みくし)落ちなど、いみじきことどもはべりけれど、なほこの度(たび)にはしかずとぞ。すなはちは、人皆あぢきなきことを述べて、いささか心の濁りも薄らぐと見えしかど、月日重なり、年経にしのちは、言葉にかけて言ひ出づる人だになし。 
 

 
時代背景
 
 「方丈記」の時代、すなわち鴨長明の生きた時代は、平安末期~鎌倉初期にかけての、源平の抗争による大動乱期に当たっていた。
 長明の生まれた仁平3年には平清盛が平家一門の棟梁となり、4歳の年には保元の乱が、また7歳の年には平治の乱が起こり、さらに15歳の年には清盛が太政大臣となり、初めて武士が政権を握った。
 そして、長明33歳の年には壇の浦の合戦で平家が滅亡、40歳の建久3年には源頼朝が征夷大将軍となり鎌倉に幕府を開いた。
 こうした争乱に加えて、「方丈記」に記されているような天変地異も相次ぎ、世の中がますます混乱した時代だった。
 

 
「現代訳」

また、同じころだったか、ものすごい大地震があったことがある。そのさまは尋常ではなかった。山は崩れ、その土が河をうずめ、海が傾いて陸地に浸水した。大地は裂けて水が湧き出し、大きな岩が割れて谷に転がり落ちた。波打ち際を漕ぐ船は波の上に漂い、道行く馬は足の踏み場に惑っている。都のあたりでは、至るところ、寺のお堂や塔も、一つとして無事なものはない。あるものは崩れ、あるものは倒れている。塵や灰が立ち上って、もうもうとした煙のようである。大地が揺れ動き、家屋が倒れる音は、雷の音とそっくりだ。家の中にいると、あっという間に押しつぶされかねない。かといって、外に走り出れば大地が割れ裂ける。羽がないので、空を飛ぶこともできない。竜であったなら、雲にでも乗るだろうに。これまでの恐ろしかった経験の中でも、とりわけ恐ろしいのは、やはり地震だと思った。
 
 このように、大揺れしたのは少しの間でやんだが、その余震がしばらく続いて絶えなかった。ふつうでも驚くほどの地震が、に、三十回揺れない日がない。しかし、十日、二十日とたつうちに、しだいに間隔があき、ある日には一日に四、五回、それが二、三回になり、もしくは一日おき、二、三日おきに一回というふうになり、だいたい三ヶ月くらい余震が続いただろうか。
 
 四大種(地・水・火・風)の中で、水と火と風は常に害をなすものだが、大地の場合はふつうには異変を起こさない。昔、斉衡のころとかに、大地震が起きて、東大寺の大仏のお首が落ちたりして大変だったらしいが、それでもやはり今度の地震には及ばないとか。その直後には、だれもかれもがこの世の無常とこの世の生活の無意味さを語り、いささか欲望や邪念の心の濁りも薄らいだように思われたが、月日が重なり、何年か過ぎた後は、そんなことを言葉にする人もいなくなった。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2011

見ていない人のために、もう一度ノースショアーの宿、紹介しておきますね・・

20110221_30640_2

ノースショアーでは、前にも書いた事があるが、
ワイキキのように泊まるところが、かなり、少ない・・・・・

昔からある、ニック野崎ハウス、や前田君ハウスや、ベルジーランド日本人ハウスには、
プロサーファーがたくさん泊まっているし、ノースショアーで初めての体験で、
泊まりたい人には日本語の通じる日本人の奥さんのコテージーが、お勧めである。

そこで、2件の宿を紹介したい、1件はナルーハウス・・・・・
僕が去年と今年2年間お世話になった、バデイーさんと、きよみさんハウスだ・・・
息子さんのナルー君の名前をつけている・・・
部屋はプライベートで3ベッドルームがある・・・
共同キッチンと共同シャワー、共同トイレだが、プライバシーはたくさんある・・・

シャワーはアウトドアーで、バリ島みたいな雰囲気だ・・・・
満月の時は月明かりの下で、シャワーが浴びれる・・・・
そして、満月の日には・・ビーチまで明るいから散歩が出来る・・・・・

バデイーさんは凄く気さくな人で、マラソンやパドルレースの達人だ・・・
もちろん、波乗りもかなり、うまい・・

モロカイパドルレースにも夫婦で良い成績を残している。

ナルーとはハワイ語で「波」という意味・・・・
可愛くて少し、やんちゃな2歳の男の子ナルー君が、
ノースショアーの大きい波で疲れた気持ちを癒してくれる。

きよみさんも、オーストラリヤで波乗りを始めて、
沖縄やバリ島が大好きなサーファーである・・・・


だが、女の子と思って、なめてはいけない・・・
おそらく、僕が見た日本人ではトップクラスに
入るぐらいのビックウエイバーである・・・かなり、波乗りはうまい、
へたな、男なら必ず負けるほど、大きい波がうまいサーファーギャルだ・・・・・

僕も4,5年前からサンセットで大きい波に乗る、
ハワイに住んでいる日本人の女の子がいるなーと思っていた、
その女の子がきよみさんであった・・・・

ナルー君の出産のために、2,3年見なかったのであるが、
今年一緒にサンセットの波にのって、
昔、僕が「うまい日本人をサンセットで見るナー」と思っていたのが、
彼女であったと思い出した・・・・

そんな、スーパーウーマンだから、皆さんも、この、ナルーハウスに泊まって、
サンセットの入り方とかを、教えてもらえる特典がある。

そして、地元のバデイーさんは、サンセット村では一番古くから、
すんでいるから、盗難など、色々と安心である・・・・

その、サンセットナルーハウスの新しくHPが出来たので、紹介します・・・・・
HPは http://www.sunsetnaluhousehawaii.com/ です・・・・・・・

そのきよみさんの友達で、ワイルアーの石鹸やさんで働いている、
かよこさんもサンセットで家を貸している・・・・・・

この間、ワイルアのプールできよみさんと、
一緒に水泳を教えて知り合いました・・・・・


ここも、平和で親切なサンセットの宿だから、
これからノースショアーで波乗りや、自然の体験をしたければお勧めである。


なにせ、日本語が通じるから困った時や
おいしいローカルしか知らないレストランも紹介してくれるよ・・・

かよこさんのHPはこちら・・・・           
Hawaii sunset beach Room
http://www.sunsetbeachroom.com/

かよこさんの仕事場のHPhttp://kawela.exblog.jp/

これから、ハワイに行く人にも紹介してあげてくださいね・・・・・・
青山弘一推薦の宿・・・・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 28, 2011

春だ、3月12日から21日までは花灯路だ、

春だ、3月日から21日までは花灯路だ、
また、華やかな、京都の古い街が灯りでともされる、石畳を着物で歩いて、観光客気分になろうかなあ?着物を着ると京都に生まれて良かったと、思う、波乗りではローカルになれないから、せめて、地元でローカル気分になりたい、外や他府県から花灯路にこられても、ローカル気分になっていじめたりはしませんから、おこしやす、京都へ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 08, 2010

イノダコーヒーは1940年創業だ、

イノダコーヒーは1940<br />
 年創業だ、
イノダコーヒーが創業70年とカップに書いてあった。京都で老舗とは数百年続くのが、しにせ、と言われる、このイノダコーヒーでも京都では二代目、三代目で、まだまだ若いお店なのだ。京都では古い長い歴史の中で戦争や経済が落ち込んだりで同じ味やスタイルをだすのは難しい、イノダコーヒーでも京都の呉服屋さんの千ソウにくらべれば子供みたいな歴史なのだ
。京都とはそういう町である。そんな京都で一番古いノースポイントは1970年代から営業している。息子のヒロツグになって二代目になったばかりだ。これからも三代目、目指してやりますぞ。ふと、コーヒーを飲んで想いました。波乗りが京都に入った1970年だいから仕事をして、今だに残っているのはノースポイント、ただ一件である。後は店がなくなり、店が移転したりで移り変りがはげしい。1970年から創業のノースポイントは波乗り業界では古い、波乗りとは素晴らしいスポーツである、ノースポイントは波乗りの素晴らしさを伝える為に京都に生まれてきた。波乗りは永遠のスポーツであり、スピリチュアルなスポーツだ。自然の中で人生観や生き方が見えてくる。サーフボード一枚で荒波に挑む男らしいスポーツでもある。女、子供、老人にも楽しめる幅が広いスポーツをも越えた楽しい道である。はやりや流行では終わらない永遠のスポーツが波乗りである。落ち込んでいるときでもよいなみにのればスカッーとする爽快さや乗っている時の時空を忘れてしまう
、無の空間を味わえるのが波乗りである。一度味わったものしかわからないこの言葉では表すことができないのが波乗りだ。波乗りとは?に対しての質問には答え、がないのが波乗りだ。石井秀明が禅宗の和尚さんに座禅とは一生、二生 、三生かかっても答えが出ないと有名なお坊さんが言っておられましたが、波乗りも座禅と同じです。我々サーファーが一生かかっても答えが出ないほど奥深いのが波乗りなんですと言っておられた。二生、三生かかっても答えが出ないほど奥深いものだとは、石井秀明先生もうまいこと言ったものだ。そんな波乗りをみなさん、やめないで続けてくださいね、

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 10, 2010

有名な旅館の柊屋だ。

有名な旅館の柊屋だ。
御池通に面しているが木々にも緑が見えてきたなあ、祇園祭や時代祭には御池が人であふれる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧