四国の平和な夕暮れ

たまにのんびりしたいときに僕はここからの景色を見に来る。とても気持ちのよい空間がここにはある。のどかに釣りをするひとがいたり、小鳥のさえずりが聞こえる、そしてここはヤマビコが聞こえる、海に向かって山に「ヤッホ」と叫ぶとヤッホー・・・・・ヤッホ・・・と何回もヤマビコが海から聞こえるスピリチュアル」な神聖なるポイントである・・・是非海部からなさに向かって少し行った所に「デーゼル」の宣伝看板があるからそこの手前が僕の好きなヤマビコポイントだ・・・

たまにのんびりしたいときに僕はここからの景色を見に来る。とても気持ちのよい空間がここにはある。のどかに釣りをするひとがいたり、小鳥のさえずりが聞こえる、そしてここはヤマビコが聞こえる、海に向かって山に「ヤッホ」と叫ぶとヤッホー・・・・・ヤッホ・・・と何回もヤマビコが海から聞こえるスピリチュアル」な神聖なるポイントである・・・是非海部からなさに向かって少し行った所に「デーゼル」の宣伝看板があるからそこの手前が僕の好きなヤマビコポイントだ・・・

久しぶりに暖かい海で波乗り!波は膝、腰、だけど人もすいていて、のんびりしていました。
浜松はビーチが広いし休日でも人はばらついて空いています・・・・
でも波はロングかファンボードがよかったです・・・ここでも青小判とオバ9が調子良かったです・・・
波のない時に皆さんも1本どんな波でも乗れるオバ9か青小判を・・・
ロングのように長くて車に乗せるのもらくです・・・・
7,0ですから・・・便利ですよ・・・

気分はハワイになってきました・、ワイメア今年もいきますー、期待してくださいね、やっと空港にてハワイモードになりました。行きますよ!今年も!期待通りやります。青山は!間違いなくプロですから。今年はいくよ、気合いだ、きあいだー孫もできるから気合いだぞー三代目出来ます、青山三代、ノースポイント100年続きます、老舗です。京都は100年です、今31年です。でわ良いお年を!

関空にいるんだけど板は二枚で薄く梱包したから8100円でした。席は日本航空の飛行機を予約で二階の足が伸ばせる席です、夕食と朝は食べずに関空の二階の居酒屋が沢山ある町屋小路というレストランショツプが二階にある、三階は高級だか二階は庶民的だ。皆さんも海外にいくまえは二階の町屋小路で一杯ひっかけてから機上の人となろう。でわ皆さんいってきーす。

これだけを見てるとフランスの田舎に行ったような雰囲気になるけど、ここは千畳敷の近くにある上田のじゅんちゃん宅である・・・・
この建物は信州のカナディアンファームで修行したじゅんちゃんとヒロアキが建てたんだ・・・
山口県の空の高い山に囲まれた千畳敷のふもとに建っている・・・・
家はココだけではなく奥に大きなログハウスがたっている・・・
千畳敷にあがる道沿いにあるから一度尋ねてみるのも面白いかもしれない・・・・
波乗りや温泉や素敵な建物をみるとこころも気持ちよくなる・・・
ここの建物の近くには雑貨屋さんもあるのでぜひ、立ち寄ってかわいい小物を買っていくのもいい・・・
女の子が喜ぶかわいい小物がたくさんお店に並んでいるから山口県に波乗り旅行に行ったのならば必ず・・
千畳敷にあるカントリーキッチンとここのフランス風のおうちも寄って欲しい・・・・僕も四国にこんな家たてるからね・・・

山口県長門市の近くの千畳敷という山の丘にカントリーキッチンというお店がある・・・・
カントリーキッチンは僕の友達の上田のジュンちゃんが経営するお店である。いつも観光客がたくさん来る人気のお店である・・・みなさんも山口に波乗りに行ったら千畳敷まで大浜海岸から15分ぐらい・・・二位の浜からは5分ぐらいで行く事ができる・・・から必ず一度このお店に行ってほしい・・・
ここのお勧めは信州のカナデアン、フアームから届く生ハムにパルメジャンチーズがのり、おいしいオリーブオイルがかかる前菜の生ハムである・・・朝早くじゅんちゃんが焼くドイツ風のパンに生ハムのサンドイッチやハンバーグサンドがここではかなり人気がある・・・

アイスクリームの看板があるけど、ここのおいしいのはメイプルシロップで出来たジュンちゃんが焼くケーキが人気がある。・・・波乗りで疲れた体に甘いケーキは最高であるからみんなも一度ご賞味あれ・・・・
僕の好きな山口県は景色も良く、海でもサーファーにあえばみんな挨拶をしてくれる、道を歩いている子供たちもいきいきしているし都会にはないのどかな雰囲気がある。冬でも日本海なのに雲が高く明るい・・・そして海の水がすきとーって、とてもきれいである・・・・
そして、僕が一番山口県に行って、気に入っているのは温泉の気持ちよさである・・・俵山温泉、一の俣温泉、湯元温泉のぬるーい、ゆったりしたお湯は長時間つかれば、肌がつるつるになり、体がまったりした感じになり最高である・・・・
みなさんも今年の正月は山口に波乗りにおいでませ・・・

JRなら日本全国回れる。1週間と2*3週間の三種類のタイプが売っている、日本全国どこでもいけるんだ。外国国籍がないとだめ。日本人にはきびしい国だよね。これがあれば新幹線乗りまくりて色んな所にいけるからいいね!ニック野崎が今年の5月に京都に来た時も使っていたよ、デザインが波乗りだよ。北斎のデザインにレールパスって書いてあるんだ。これはこのあいだ山口県で友達のカントリーキッチンの上田のじゅんちゃん宅にカナダから外国人が遊びに来てたから珍しいから写真をとらしてもらんだ。

湯本に行く前におみやげを買おうと思って仙崎の蒲鉾やさんによったら目の生き生きした女の子の店員さんにあった。彼女はサーフィン初めて3ヶ月らしい。見るものすべてがもの珍しいみたい、でも生き生きした顔と波乗りって面白くて早くうまくなりたいんです。というのがしゃべっている感じでうかがえた。波乗りうまくなりたいのなら冬も頑張ってするべき。そしてファンボードを乗ってインサイドで、背のたつところでなんべんもスープから乗る練習をしたほうがいいと思う。波乗りって楽しいからもっと沢山の人が波乗りど出会えて楽しさをわかってそこから大会にでるひとや冒険家や旅サーファーや僕のようにおおきいなみにのるプロビックウエバーが全国からでればいいと思っている、ここ二年間で板つくりも完璧になってきたし、今年ハワイにいった後は青山サーフィンスクールを来年3月から本格的に立ち上げる時がきたように思う、四国の僕のクラブハウスに泊まってサーフィン講習会をするんだ。体験、初心者、中上級者みんなサーフィンをうまくなりたいのは同じ、プロ
のアドバイスとビデオ撮影で講習、二、三日は必要だね。波乗りと波乗りの自然の楽しさやアフターサーフィンでのバーベキューなんかもね、四国は最高のロケーションだ。3月から波乗りスクール募集するよ。毎週土日の四国波乗りツアー、京都駅発三ノ宮経由四国だから、大阪神戸の人もいけるよ。うまくなりたいならプロに指導を・

山口県の友達の家では毎日てつぐりの昔ながらの美味しい食べ物を作ってくれます。波乗りに限らず家族でおじいちゃんやおばあちゃんと楽しく手作りのご飯を食べるのは日本人のスタイルである。今忘れている何かがここ山口県にはあると思うのは僕だけではないと思う。明日はいいなみになりそうだ・

いかの刺身作ってもらいました。世話になって朝から朝ご飯いかさしです。このあたりは玄界灘のとなりの響灘だから新鮮な美味しい魚がたくさんあります。このまえも、しいら、の魚がうまかったです。明日土曜日から川尻岬波大きくなりそうです。ハワイの板つくりも順調です。まだまだ山口県にいますから京都には帰っていません。店にはひろつぐがいますからよろしく!

昨日は波はなかったけど今日は少し波があります。あしたからなみはあがるでしょう。ここ山口県は人がすくないです、朝で車三台でサーファーは二人です。がらがらです、寂しい感じだけど水は綺麗だし空はあかるいし。最高です。

山口県のにいがはまで大会だったんだど波は昨日は肩ぐらいあったんだけど今日は膝で昼からはフラットだったのでパドルレースになりました。パドルレースも見てる者にとってはなかなか面白かったです。にいがはまは水がとても綺麗で人もすいていて最高な場所です、みんなも波乗りの旅行にはぜひおいでませ、山口に!

昨日の夜は昔ばなしも、盛りだくさんしてこれからのプロサーファーとしての方向づけなど、沢山岩国でしゃべりました。坂本さんは元歌手、僕に波流月の歌と詩をプレゼントしてくれました。金色の朝日染まる丘、風は海へと吹いている。僕はみんなわかったよ、今日がこうして始まる事が。波流れてなみながれて、波流れて月となる
というようなロマンチックな人生の歌だった。歌ってくれている坂本さんに彼の人生と僕の人生の流れを垣間見た瞬間だった。さ、今日はいよいよ、山口県の長門のやまとさんにあいにいく!太平洋から日本海に友達を訪ねて、まだまだ僕の波乗りの旅は続く!
満月も京都で見る満月と四国で見る満月とハワイで見る満月は違いがあります・・・・
周りの景色や温度や空気感が違うからです・・・
満月を川や湖や海の中から見るとすごい・・・素敵です・・・・
残念ながらおとといは鴨川から見ました・・・・・
後一回見たら次はノースでやしの木の木陰から満月鑑賞です・・・・
星はバリほど・・・きれいではないけどノースは空気がからっとしてシビアなまんげつです・・・ノースの波の厳しさがそうさせているのかもしれません・・・・
気持ちはもうノースです・・・・今月末から自分のノースでの板作りにいきます・・・四国・・山口の旅です・・・
6.8の幅51センチで厚みは6.5センチにする予定です・・・スカッシュでヒザから6フィートまで使います・・・テールに深いコンケープを入れてシェイプします・・・テールのデックはスケートボートみたいにキックさします・・・
それと、7.10のサンセットの板です・・・幅は49センチの厚み6.8センチのランドピンです・・・
コンケープは深めです・・・僕は足に脚力がありますからコンケープが深くてもOKです・・・サンセットのバウンドにもたえれます・・・楽しみですね・・・・今度の板には僕の友達の着物のデザイナーの中江歌麿氏のデザインの和ガラを入れます・・・出来たら見せますね・・・
さ・・・満月でいろいろ考えて波流月の素晴しいコンセプトの自分の板作りです・・・・満月万歳・・・・

海部は久しぶりに、波がたって地元のサーファーは潮が引いた時に波乗りしていました・・・・
この波は朝の波です・・・・
僕はこの日は海部にはいっていません・・・・
工場で雑用していました・・・
工場はクーラーがなく仕事は夏はできません・・・暑いので工場の中は36度あります・・・熱射病になります・・・
9月の中までおやすみです・・・・
だから・・・・流し台をつくったり・・・防波堤にはしごを、つくったり・・・草刈など、する事は山ほどあります・・・
そうこうしていたら、工場には来客が来ます・・・
名古屋の早川君が僕の作った板をモルジブで使ったら調子が良く、報告に来てくれ、一緒にあおじいポイントで波乗りしました・・・・
上田君や岩根くんや北村くんやよこぽんくん、・・・・・今回のお盆は多くの人が、那佐の工場に遊びに来てくれました・・・・・ありがとうね・・・・・
田端君流し台作りました・・・・どう・・・見えますか・・・
僕にとってはアウトドアなサバイバルな満月の素晴しい・・・・海の音と匂いのするお盆でした・・・
グラジガンやロンボクを思い出しました・・・・・
このお盆は波はまったく、なかったのですが・・・15日の夕方から波が工場で上がってきて、この写真は16日の朝の波です・・セットで朝は頭でしたが、だいたい肩くらいの波でした・・・
いつもの工場のまえの波です・・・お盆でも人はガラガラです・・・もちろん・・・ここは皆には、波が防波堤で見えません・・・だkらシークレットなんです・・・
このポイントは名前がついてないので「あおじいポイント」・・・となずけましょう・・・このあおじいポイントは岩場で丸岩でフジツボがついていて、必ずブーツが要ります・・・この日も僕は足がフジツボできずきずになり、腰も打ちました・・・いたた・・・です・・サーフボードもすぐクラッシュしますしね・・
だから誰も入ってこないのですね・・・・一般の人が実は波乗りするポイントではないのですね・・・「あおじいポイントは」・・・クレイジーアオジーポイントですね・・・
僕は感覚が一般のひとより、だいぶとずれていますからね・・・でもこれくらいでないと、あの大きなワイメアの波がのれないと思うんですがね・・・
一般の人はワイメア怖いんですよね・・・僕はいつも、たのしんでますが・・・?
さ・・・話は変わって、このお盆の僕の行動を少し紹介しましょう・・・・・

・・・・・」この写真は僕のカヌーを乗る、おじさんマヌカンの田畑健くんです・・・・・・」
さて・・・12日の朝に田畑健くんと、四国に小さな僕の軽自動車に板を屋根にいっぱい積んで京都を出発しました。・・・
後部座席には僕のベットや生活用具をたくさん、積んで、家出人やホームレスくんと間違えられる、いでたちで・・・いざ・・・四国に・・・・
四国に着いたら海部が腰くらいで崩れてました・・・早速、田畑健くんと海にはいりました・・・田端君はノースポイントで買った7,2のマックフィッシュで海部のいい波をクルーズ・・・そして僕は講習用のロングでゆったりと・・・波に乗りました・・・
僕はトイレの匂いのきつい、あの昭和のレトロなドドアパートから離れて工場で今回から暮らすことに決心しました。
まずは田畑君に手伝ってもらって、工場の荷物置き場を、整頓してベットをおきました・・・・なかなか雰囲気はいいでしょう・・・・
少しバリやグラジカンを思い浮かべますね・・・・蚊にかまれないためにグラジカンで使っていた蚊帳をつるすと雰囲気でました・・・
今回のお盆は波は思っていたよりもなく、毎時間できる生見海岸が、ドン深で潮が引いてる時間帯しか、波が割れないんですよ・・・これには困りました・・・伊勢や浜松や伊良湖のほうが良かったかも・・・・?
これには参りました・・・よく冬の間波がなく、ドン深になってるのはありましたが、夏に波がなく、ドン深はめずらしいです・・・
良く覚えておいてください・・・・ビーチは波がないと遠浅にならず、深くなるから、小さい波が長いこと続くと、波がわるくなるんです・・・
とりあえず6月頭から大きい波はきてないんですよね・・
大きい波とはビーチが大クローズするような波ですよ・・・・
ビーチが波で真っ白で砂がかき回されるようなビックウーブがこないとだめです・・
・ここんとこ、2ヶ月波なしですからね・・・ほんとにめずらしいです・・・・でも16日には待望のお盆の波が来ました・・・・

これは工場のお盆の波です・・・
僕の予想は少しだけあたり・・・お盆に台風がくる?・・・っていったでしょ・・・
16日に小さな波がきましたね・・・台風のうねりでした・・・・でも、いくみがクローズするような大きな波ではなかったです・・・残念です・・・
いくみも、もっと大きな波が来ると手前の砂をかき出して遠浅のいい地形が出来ていい波になります・・・
僕たちはすこしがっかりしたけど、これも自然の原理ですからあきらめて野根川の河口に水浴びに・・・
するとココだけ少し波がくずれています・・・・田端君と喜んでここで僕たち2人だけのお盆の波を楽しみました・・・・・
そして工場で夕暮れ時にビールで乾杯・・・・夕焼けと満月が近くなっていたので工場で素晴しい時間が過ごせました。
波の音と蚊帳と虫の泣き声と夏の夕暮れの匂いが重なって僕たちはバリやグラジガンにいる雰囲気を味わいました・・・・
ドドアパートよりも数倍田舎暮らしができます・・・テレビもなく・・・「本当はアンテナがないので写らない」・・・・のでビデオと音楽・・・
そして2人はお酒で気持ち、よくなったので、近くにあるナサ湾の飯屋に歩いてて言ったら・・・・
そこで70年代のライブがありました・・・
なんと伊勢に35年前に僕たちが通っていたスカイラインの乗った友達に、あいました・・・・
彼が十三でライブハウスをやっていて、ここの飯屋でそのライブがありました・・・・最高でした・・
満月をバックにニールヤングやイーグルスのホテルカリフォルニアや、最後には「高知のはりまや橋」・・・・や「ラブイズオーバー」など、どの曲も素晴しく感動しました・・・・
彼の作ったサーファーと言う曲も素晴しかったです・・・・いまだに名前が覚えなせなくて「スカイラインGTR」と僕の中では呼んでます・・・・・
僕の夏のお盆はたのしかったです・・・
インドネシアのバリに行ったことのある人は良くおわかりであると思いますが、バリにはローカルのガイドがいてその人達に頼めば波乗りのポイント案内から昼ご飯の場所や車の運転など・・・
ありとあらゆるガイドをしてくれてこちらも助かるしバリのローカルサーファーも助かるしお互いいい関係で
成り立っています。
ここ伊勢もバリのような感じではないけれど駐車場が各ポイントの前にあってなじみの茶屋が皆さんあります。
僕はここの三角池田の駐車場をたまに利用します。
もう少し海を見て中村兄弟の所もたまに利用します・・・・
初心者は松林がおおく、あんまり、きついローカリズムはないです・・・
ここ三角はテトラの切れ目にあり比較的人も少なく砂浜が真っ白で気持ちがいいです・・・
ここの池田駐車場は名物おじさんとおばさんがいて、「にいさん・・今日は波がちいさいが・・・」
とみんなにきさくにしゃべってくれます・・・・おじさんはおばさんのパワーにすこし負け気味でおとなしく
いつも表で車番をしているから顔は真っ黒であります・・・・・・写真の端で麦わら帽子をかぶって小さくなっているのがおじさんです・・・暑いのにご苦労様であります・・・・
そして、おばさんは小屋の中にいて、たまに横になってテレビを見ています・・・・・
皆さんは知らないかも知れませんがこのおばさんはものすごく卓球がうまく・・・その昔はここの駐車場のワロングの中に卓球台が置いてあって暇を見つけては、おばさんがかものサーファーを見つけて相手をさせていた時代もありました。
ココには僕も何十年も通い続けていますが・・・変わらないおばさんとおじさんをみて・・・・
ノースポイントのおじさんとおばさんを思い出す人達も多いのではないでしょうか?
そのおばさんを連れて伊勢に行ってきました。
波は小さかったですが白い砂浜とゴルフ場であったグリーンの丘は健在でのどかな1日でした・・・・。
ノースポイントのママはブギーの達人です・・・・・
ブギーボードの説明はノースのママに・・・・・
ショートボードは店長のヒロツグに・・・・・・・
ロングとレトロとガンは青山プロに・・・・・・
いつまでも変わらぬ店員とお店構えがお客様をお待ちしております・・・・

電通のサーファーの友達が赤坂のカンボジア大使館のマンションに住んでるから青山は東京に水泳の大会にでるために地下鉄の青山一丁目で降りました。青山にとっては自分の名前がそこらじゅうに出てくるから不思議な空間にいた感じでした。でも東京は都会だね。僕は京都のイナカモノです。さかさまからよんだら東の京都は東京都なんだけどなぁ!
その昔、僕はよくバリ島に行っていた。たしか京都で始めてバリ島に波乗りに行ったのは僕だと、言い切ることができる・・・あれは1978年ぐらいに大阪の旅行会社のツアーでバリで波乗りが出来るから行かないか?という誘いがあり、どんな所かわからないけど・・・行ってみようと想い行ってみた・・・
大阪のサーファーが2,3人行ってくれたのでココロ強かったけど波の情報はなしだし・・・コレラや破傷風の注射を打っていった・・
アフリカにでも行く感じで僕たちはガルダーインドネシア航空の機上の人になった・・・
バリデンパサール空港に降りるとあのエマニュアル夫人の映画で見た人がいっぱい空港に寄ってきて襲われそうになるくらい人が空港にはあふれ・・・今とは違う異様な国に来た感じだった・・・・
でも見た目とは違いバリの人々は親切で物価は安く・・・食べ物はものすごく、おいしく、素晴しい楽園であった。
それからも僕はよくバリ島に行き・・・ガデ、さんという・・バリのサーファーでレジェンドな友達も出来てよく行ったのであるが、最近は人も景色も変わり昔のバリの雰囲気を知っている僕には何か物足りないから
今はバリで2.3泊した後にスンバワ島によく行くのである・・・
スンバワ島はレイキーピークという世界でもトップクラスな波があり、人も少なく子供たちの笑顔もこの写真のように昔のバリ島を僕は思い出す・・・今回はこの写真が出てきたからすこし昔を思い出しました・・・
バスに乗って昼に着いてイクミで亡くなられたエキセントリックの久保君の花がおいてる海岸に行ってお別れしてきました・彼はすごくのんびりしていて、欲がない メーローなロングボーダーでした。昔から四国で波乗りをやっていて乗りかたもメローで僕はすきだった。彼のようなスタイルのロングが増えることを祈りたい。 竹ヶ島は香川県のメーローなロングの男女が楽しく波にのっていたよ。僕は自分で作った198センチのファンボードの板が良く走って大満足でした。肩から頭で空いていました。
バスから見る景色は高い位置からみるからなんとも素晴らしいよ。新しい発見がある。大阪はかなり高い構想ビルがたちならび、神戸は山からすぐ海がきれい。明かし大橋から見る淡路はもうすぐそこに見えるし、バスから見るとおふねさんがいっぱい海をはしっている。白いなみしぶきをあげて小さい船や大きいタンカーが明石海峡をわたっている・今日のクリヤーな高い秋の空はなんとも素晴らしい。緑が多い淡路から鳴門の海をみると青い青い鳴門の海と渦の白さがアートしている。あらためて秋の日本の美しさに感動である。

フランスのビアリッツはナポレオンのおめかけさんのお城が建っている美しい町とビーチ。目の前のビーチは乗りやすいいい波が立っているが僕が行った9年前はサーファーのレベルはへたくそだった・・・右も左も初心者ばかりだった・・・波乗り関係はクイックシルバーの店やすこしのサーフショップがあるだけ・・・だれも知り合いにも合わないし日本人もだれも見かけなかった。
僕はこの広いビーチと町でたった一人のアジア人であった。それよりも日本語を1週間もしゃべれないのは辛いし毎日フランス料理は辛かった・・・帰りのボルドーの町で思わず中華料理店を見つけたので食べたらうまかった・・・それから一人で電車に乗って飛行機に乗ってイタリヤの友達の家に帰った時には日本語がしゃべれてホットした思い出がある。
ここビアリッツはお菓子のような家が町の坂のところに可愛く建っていて、そこからは金髪の可愛いフランス娘が板を担いでビーチに歩いていく・・・・ハワイやバリでは見かけないおしゃれな風景。・・・フランスのパリからおしゃれな若者やリタイヤした夫婦が町をのんびり散歩している。
ちょうど僕が行った6月の14日に子供たちの大会があったので見に行ったらこのポスターをもらった。
今日店の棚から出てきたので懐かしく想いプログに載せてみた。また・・行きたいね一人旅・・・
青爺は毎年ハワイで大きい波に乗ってるけど
ワイメアが波が立つ時には海に入る前にワイメアの山に車で登って
ワイメアの神様に精神統一のためにお祈りをするんだよ・・・
いつも動物たちが青爺のこと応援してくれるんだよ・・・・
これは去年のワイメアのときにイノブタさんが青爺「ばんばれ・・・がんばれ・・・・」
って応援してくれたんだよ・・・・
青爺は鮫にも応援してもらった経験があるんだ・・・・
2年前にモクレアで波乗りをしていたらフィンに「ゴン」って音がして
青爺の右手に鮫が触ったんだよ・・・・本当だよ・・・・
あんまり怖くはなかったね・・・・鮫の殺気がないように青爺は感じたよ・・・
なんか青爺にじゃれて来たみたいな感じだったよ・・・
鮫肌ってのはこんな感じのもか?とおもったよ・・・ざらざらだったよ・・・
「あっ・・・怖っ・・・」っておもってすばやく足をあげて岸に戻ったけど
今考えると・・・・エデイアイカウが鮫になって青爺大きいなみにのって頑張ってるね・・・
といっているように感じて仕方がないんだよ・・・・
いい経験をいさせてもらっているよ・・・・
青爺は四国でもたぬきとか・・・日本海では鹿とか・・・奄美では海蛇とか・・・すごくみるんだよ・・・
多分かれらも青爺のこと動物と思ってるみたい・・・・感性が同じかも・・・・
29日30日31日と水泳の仲間たちと波乗り旅行にいって来たよ。一日目は雨だったけど二日三日目は晴れて気持ちのいい時間が過ごせたよ。波はアウターリーフで肩ぐらいの乗りやすい波だったよ!天気もよくバーペーキューとかやってくれたよ。僕の友達の志賀君が経営する民宿海里はサービスが最高の宿だよ!奄美ツアーも企画するから楽しみにね!
ここ山口県の川尻岬の大浜海岸が山口県の波乗りの始まった場所といってもいいのでないだろうか?
その昔はリバーのシェイプルームと小浜のクラブハウスのみだったんだけど・・・
サーファーが増えて最近は波があれば大勢のサーファーでにぎあう・・
リバーの直営店のサーフショップも出来てそこには萩山君という親切なサーファーがいる。
サーフボードの板の修理や初心者にはスクールもやってくれるから
ぜひ一度尋ねてみてね・・・・
大浜海岸で波乗りをしたら温泉めぐりも最高だよ・・・・
青爺のお勧めは俵山温泉と一ノ俣温泉と湯元温泉がいいよ・・・
なかでも一ノ俣温泉は葛湯のような温泉ゆるゆるした感じで肌がつるつるになるよ・・・・
つかっていてもまったりと肌にまとわりつく感じだよ・・・
お湯から上がったあともほんわりした感じが最高だよ・・・
波乗りで疲れた体には最高だよ・・・大浜から40分ぐらいかかるけど
一ノ俣温泉の元湯旅館で500円で入らせてくれるよ・・・
元湯だから塩素が入ってないナチュラルなお湯だよ・・・・
温泉好きにはたまらないよね・・・
温泉の後は夕食だけど・・・
やはり寿司に限るね・・・・
豊浦町の寿司秀か仙崎の千石寿司かだね・・
特に千石寿司のきゅうりまきは太くてカリこり音がするよ・・・
寿司米も人肌にあたためてうまいうまいよ・・・アジや夜鳴き貝もすごくおいしいよ・・・
ぜひ、山口に行けば温泉と蒲鉾と寿司とうにだね・・・・
波乗りとうまいものと温泉はいくつになっても最高だね・・・・
一度皆も冬に訪れてね・・・
僕のお世話になった山口県の油谷町にある西光寺は25年前から波乗りに行った時には必ず泊めてもらう
所である。
西に光る寺と書いてサイコウジと読む・・・
400年の歴史あるお寺である。14代目か13代目のお坊さんは蓮サンユウという波乗りがうまい
面白いお坊さんである・・・その親父が西本願寺の総長も勤めたことのある蓮「ハチス」清典「キヨノリ」さんという
住職である。このおとうさんもなかなか面白い。東京の築地本願寺でX-JAPANのお葬式をプロジュースしたり
お寺の空き地にポニーを飼ったり斬新な親父である。僕も最近は「フーテンじゃのう・・」とは言われない。
何故ならもっと沢山のフーテンのサーファーやカメラマンがここ西光寺に訪れるからである。
そして、このお寺は小さな山がひとつ全部敷地である。広大な敷地の下には
油谷湾が一望できる。そこから見るサンセットは素晴しい眺めである。
波光亭という茶室からは太陽の落ちる美しい姿が見え、夕焼けはサンユウ和尚の作った
ヨーロッパ風のおしゃれな離れで1日の疲れをビールでうるおす。
有名な山頭火もこの辺りを放浪した時に俳句を沢山のこした。
その一句がここのお寺にも石碑となり残っている。
とりあえず敷地は広いし人がくれば歓迎してくれるし、ハワイのアロハスピリットの残る
昔の日本がここにはある。
僕もおいしい晩御飯をいつもここでご馳走になっている。
この写真のような餃子は宇都宮から送ってきた皮の分厚いパンのような餃子や新潟から送ってきた笹団子や
この写真の春のてんぷらを毎日ご馳走してくれる。
朝6時半には清典お父さんのお経が聞こえてきて目覚める。
朝ごはんは蓮サンユウの奥さんの都ちゃんが作る味噌汁に愛がこもっている。
旬のたけのこの煮物やおばーちゃんの漬けた白菜の漬物やウニのビン詰めがとてもおいしい。
そんな贅沢な居候を僕はここ西光寺のあたたかい家族に助けられ過ごしてきた。
2週間もお世話になり本当に感謝の気持ちでいっぱいである。
そうここ西光寺は女優の山口智子も2回ほど着た事がある。その紀行文はコヨーテ
という雑誌に載っているから一度よんでみたら・・・・
明日は向うの温泉や波乗りの雰囲気でも書くよ・・・・
海か青く山が緑な自然ゆたかな町ですよ!パソコンがないから写真がのせれないよ。あれから青じいは毎日波乗りとしエィプだよ!こちらにはリバーのえいちゃんという、波乗りが素晴らしくうまいサーファー がいるんだよ! 彼の削る板はハワイでも使えて最高だよ!それと長門のヤマトさんという同じ年のふるいしぇいぱーもいるんだよ!あおじいは今そのヤマトさんに弟子入りして板の出来上がるところを勉強しているんだよ。プロサーファーなら板の全ての出来上がる工程もしっておかないとね!こちらは波乗りが毎日できて最高だよ!
京都の街中から12時間かけて山口県の川尻岬の蓮和尚宅に到着したら
町の中とは違う雰囲気があるよ・・・100年前とは変わらない景色・・・
ビルやコンビニが少ない・・
ここ川尻岬には昔とは変わらない自然の営みがある・・・漁港があり・・・
海があり・・山がある・・
桜が咲き・・・小鳥がさえずり・・・温泉がある・・・スーッとする・・・
自然のありがたさ・・・壊されていない自然・・
ここ川尻には昔の景色がある・・・・当たり前のことが当たり前でない都会の景色・・・
ビルで夕焼けが見えないコンクリートジャングル・・・
人間は町の中で暮らしたらいい感性が出てこない・・・
夕焼けがビルで見えない景色・・・
朝太陽が出て夕焼けで一日が終わる・・・
普通の昔からの一日・・
このなんともない普通の一日が都会の人には出来ない・・・・
これが今の人には出来ない・・・
これが違う一日・・・・・
普通の一日の過ごし方がみんな出来ないんだよね・・・
美味しいものを食べていい生活をする・・・
これが都会では出来ない・・・何故か?
生活に追われているんだよね・・・
仕事があって自然を見れない生活がある・・・
そのために波乗りをみんなするんだけど波乗りがしたい、したいばかりで
周りの景色が見れない・・・
もっと波乗りばかりじゃなくて周りの雰囲気を楽しむ・・・
山口には日本人の生きるスタイルがある・・・
僕達都会人にたいする・・・ヒントがある・・・
僕青爺はいつも山口の蓮宅に来ると・・・
感激して考えられさせる・・・
今回夕焼けといさり火が素敵なレストランで年に数回開かれるイタリヤンの夕べに
蓮家族に誘われとても美味しいイカ墨のスパゲテイや豚のツナソースに感激した・・・
地元で美味しい味をプロデュースしている上田君夫妻の細やかな気配りが
京都のお茶の世界を思い出しました・・・・
これがみんなに対する思いやりでした・・・・
福岡かからイタリヤンを食べさせてくれてありがとう・・・
食も雰囲気と食べる人によって違いますね・・・
でも、僕は山口に着ていつもココロが洗濯されます・・・
みんなっも是非山口の蓮君のアロハスピリットに触れるべき・・・
みんな、感性を鍛える・・・小さい時に美味しいものを食べる・・・
人間は小さい時に感性を磨くべき・・・・
昨日は12時間かかって山口の岩国に到着・・・
久しぶりの一人旅・・・
車で瀬戸内海を眺めながらゆっくり明石大橋や瀬戸大橋、しまなみ街道
岡山広島そして宮島をへて坂本さんの住む瀬戸内海の岩国に・・・・
昨日はへとへとで坂本さんと夜の岩国に・・・
「いざ、出陣・・・晩御飯だよ・・」
そして天気もいい今日の朝は錦帯橋と岩国城をみて
桜の散る錦河を海辺にゆっくり下りながら
米軍基地の岩国基地をみて、青爺はトップガンの飛行機に感激したよ・・・
今日はこれから蓮のいる長門に旅立つよ・・・
久しぶりに坂本さんに会えて平和な土地でのんびり元気な姿を見れて満足・・・
人は家でじっとしていないでこちらから出向いて「こんにちは」と
目をみて顔をみて交流をふかめればね・・・
みんな、昔の人間みたいにしないと駄目だよね・・・・
携帯やメールや電話やプログも良いけど人間は江戸時代や戦国時代のように
知り合いの武将に手紙やハヤ馬より、じかに会って酒を酌み交わし
話をすれば友好も深まるとは昔の人はよくいったものだ・・・
明日は萩の武将の蓮和尚に会いに行くぞ・・・・
波乗りっていい波に乗ったときに必ず誰かに自慢波乗り話をしたくなるよね・・・・
これはどこの場所にいってもサーファーならばみんな同じだよ・・・
昔も青爺が山口県の川尻岬に行った時に僕のよきライバルであり親友の東英二と西光寺の
蓮「はちす」和尚とですごいいい波に乗った後に必ずうまいすし屋や魚を地元の酒で乾杯して
波乗り自慢をするんだよね・・・
サーファーならば波乗りの後は海で取れた魚だよね・・・・
波乗りで疲れた体を地元の温泉につかり、心地よい疲れと波乗りでおなかがすいた胃に
地元のお酒がキュウーときくんだよね・・・・もう最高・・・・
こんな時にサーファーならば良い波に乗った後に良い仲間とうまい魚と酒を飲む・・・・
これ究極の楽しみだよね・・・
このワインはね・青爺の東京の友達の鷲田君がソムリエの資格を持っているから日本新記録のおゆわいに大会が終わった後に持って来てくれたんだよ・・・
ほのかな甘味ときつめのアルコールがきていてとってもおいしかったよ・・・
なんかね、自慢話になるんだけど1998年にイタリヤに行った時にこのマーシーのワインは飲んだ思い出があるんだよ・・・
あおじいはね、ローマ旅行に行ったときにお土産でたくさんマーシーのワインを買って帰ってきたよ・・・
波乗りとワインを飲みに1人でローマの友達の家にホームステイに行ったんだよ・・・それからフランスのボルドーに飛行機で行って電車でビアリッツまで行きフランスで波乗りはとてもおしゃれでエクゼクチブな波乗りだったよ・・・
フランスのサーファーは波乗りはへただったよ・・・ギタリーというポイントまで一人で電車に乗って波を見に行ったりバスでうろうろしたよ・・・
ビアリッツの街はお城がたくさんあって崖の下に波が崩れていたり車が可愛くて家もお菓子みたいで異国に来た感じがとても青爺にとっては新鮮な気持ちだったよ・・・・波は乗りやすい頭ぐらいの乗りやすい波だったよ・・・・この旅行は楽しかったけど10日間一人きりだから、日本語を使えないのと毎日フランス料理ばかりだから飽きてしまったけどね・・・
青爺は毎年ハワイばかりに行くから新鮮な気持ちになれたのは良かったよ・・・・
少し贅沢かも知れないけど皆も違う所に波乗りに行くほうが新鮮だからね。伊勢や日本海ばかりでなくてね、たまに四国に行ったり伊豆に行ったり奄美や九州もいいかもね・・・・
春を早く感じるために九州や沖縄もいいよ・・・
色んなとこに波乗りに行く計画だけでも楽しいよね・・・・
旅は行く前と行った後が楽しいからね・・・・
みんなも今年は春が早いからどこかに行く計画を立てようね・・・
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