28 posts categorized "青爺のメディア情報"
September 11, 2009
June 24, 2009
1984年に大阪のサーファーが全国のサーファーに対して・・「特に関東のプロサーファーに対して、アジアンパラダイスの映画での素晴しいサーフィングの技術をしめした。大阪のサーファーはその時に行動力で日本国中を騒がせていた。・・・」その時に僕はSCの石井秀明に頼まれて、こんな文章を書いた・・・今改めて読むとまた・・この歳になってもまた、ハングリーになって自分も頑張らなければと・・思う・・
大阪ハングリー、パワー
文章 青山弘一1984年
私が大阪で波乗りを始めて京都で生活して、はや、13年の歳月が流れた。時の流れとともに、サーフィングのスタイルも変わった。今まで一緒にやってきた仲間も卒業や結婚で、みんな離れていってしまった。
昔は、日本全国いたるところで海は空いていた。わきあいあいあのレジャーサーフィングも、今や昔の古い語り草になってしまった。
よく古いサーファーが「昔は良かった」と言う。
私はそういうキネズカ的な発想が好きではない。何故ならば、その人は現実を逃避して、昔の想い出にひたりすぎているからだ。何故今もサーフィングを続けることに努力しないのであろうか?十年一昔というけれど、一人前にサーフィンのことを言えるのは最低10年以上波乗りをやっている者だけではないだろうか?
私も選手生活10年目にしてやっとJPSAプロクラストライアルに受かった。そして去年、今年と2年間、プロサーキットを回ってみて思った事は、ほとんどのコンテストが関東で行われているために、私のような街「京都、大阪」に住んでいるものには地理的条件によるハンデキャップがあり、練習やその他で多くの時間と労力を費やしてしまうことだった。
だがしかし、それによって得たことは広範囲におよぶ行動力と自分自身で波乗りに対する欲望をコントロール出来るようになったことである。
つまり、いかにして「ハングリー精神」を作り出すかであった。
ココで私の言うハングリー精神とは誰にもありがちな、波乗りに対しての甘えや波の選択によるぜいたくさを除き、常に自分が一番苦しい時の立場にふりかって、波乗りのことを考え、現在のおかれた立場に満足しないことである。
例えば千葉でコンテストがあるとする。普通の人間なら高速道路を利用するのだが、我々はそこをあえて国道1号線で東京まで行き、12時間ほどかけて朝方千葉に到着する。
そして波の良し悪しにかかわらず、大会会場の前で海に入り、そこでコンデションを整え、車で寝る。そして誰よりも早くポイントをチェックして海に入り、コンテストにいどむ。
なぜ高速道路を使わず、民宿やもよりの宿泊施設に泊まらないのか?それはそのようにハングリーに気持ちをする事により、自分自身の甘えをなくし、闘争心をふるいたたせるためでもある。
必ずしも金銭面の問題でそうしているのではない。
キャンピングカーで海の前で寝泊りするのと、民宿で寝泊りするのとを比べてみるといい。
必ず車に泊まって海の前での生活の方が波乗りをするのには規則正しくなると思う。
このようなスタイルは1日やそこらでなったわけではない。少しでも時間を有効に使うため、街を拠点として海に行き、いらぬ労力を省いた生活の知恵でもある。
これと同じようなことが海の近くに住むサーファーと街に住むサーファーにも言える。
海に住んでいるものはいつも近くに波乗りできる場所があるからつい、そのスポットで入ってしまう。そこで甘さが生じていると思う。
そして、それに反して街に住むサーファーはどうせここまで来たのだからといって、朝、夜が明けぬうちから一番いいスポットを探す。
ここに海の近くに住むものと遠くに住むものとのハングリー精神での差が出てくる。
だが、しかし、私も海の近くに数ヶ月暮らした事があるのだが、街の者も海の近くに住めば現状に満足してしまい、必ずレイジーになり、ハングリー精神がなくなってしまう。
また、その反対も言える・・・・
よって海が近く遠くうんぬんではなくて、みんな自分の置かれた現状にあまりにも満足しすぎていると私は思う。
もう少し、自分の現状を考え直してみて、ハングリーに自分をしてみてはどうだろうか?
また、行動力の面においてもこのハングリー精神は必要となってくる。
我々は波があれば、前日まで千葉にいてたものが、あくる日には日本海の山口県まで走るときがある。もちろん、何十時間も走り続ける。交代で車に中で睡眠をとり、食事をとり、ひたすら走り続けるのである。次の波を求めてである・・・。
無論サバイバルに必要な道具はこの車に積んである。
サーフングがやりたくて、やりたくて、こういう行動にかられる。
結局は波乗りが好きなのである。
だから、私は行動力においては自信がある。
そして、私が言いたいのは「コンテストサーフング」がサーフィングのすべてではなく、旅をし、動き、見知らぬ土地に行くことも自分自身のサーフィングのプラスになるという事である。
そして日本のみならず、海外にも目を向ける必要性があると思う。
何故ならば、波が小さい、質が悪い、日本の波であるから、いい波を追求していくと最終的には海外になるからである。
ハングリー精神的見解から言うと、関西「京阪神」のサーファーは海まで3-5時間、関東「東京」のサーファーは1-2時間でいける・
車の車種においても関西は箱型車、関東は乗用車が多い。
関西の方が少しはハングリーだと私は思う。
そして行動力の点にもおいても大阪のサーファーはよく旅をし、日本のみならずどこにでもいる。
それを称して石井秀明が華阪と言った。
華僑は中国人がその土地に根をはやして骨をうずめる事を言う。
あきらかに大阪のそれは「ニック野崎」は華僑に似るところがある。
私はその根性を・・・「大阪パワー」・・・と呼びたい・・・
そして、「大阪パワー」・・とはいつでもどこでも行動力があり、大阪弁を使い、自分の世界を展開してしまう。
型にはまったのが嫌いで、物事をななめに入れるから、得る事が多い・・・。
とろがその反面、前向きすぎて技術よりも出すぎた面も多いのも欠点であると思う。
でも、今そんな大阪パワーがハングリー精神を武器にじょじょに浸透し始めていると思う。
「もうかってまっか」の大阪には道頓堀があり、くいだおれの人形があり、お好み焼きがあり、漫才があり、そして、人間味があり、愛がある・・・。
ここ大阪には波乗り出来る海がなくても波乗りのソウルがある・・・・。「それを称して石井秀明が上田正樹の歌・・「悲しい色」といった・・・・・
私も自分の生まれ育ったこの大阪の町が好きだ・・・。
だから・・これからも・・この街を拠点として動き回りたい・・・。
青山弘一「1952年京都に生まれ幼稚園の時に父親の仕事で大阪に住む、1977年京都にサーフショップノースポイントを開業・・・現代に至る」
今・・・・1970年と1980年のブームがきています・・・
何故なんだろうと考えた時、僕は今の波乗りの軽さや、レールを使わない波乗り・・・そし重いボトムターンよりも、リップを何回するかが、必要なプロサーファーたち・・・・
時代は変わりましたが、基本にある波乗りのソウル「魂」とレールツゥレールやビックウエーブやチューブは昔も今も変わりません・・・
アジアンパラダイスの時代が僕は懐かしいであります・・
あのころはサーファー全員が同じ所に向かっていたように僕は思います・・・・
・・・今、この乱世の波乗りの世の中・・・・だれが波乗りがうまいか・・・?誰がレールを使うサーフィングをするか・・・・今出ている・・・「日本の波乗りの雑誌」・・・どれも読んでいても、まったく面白くないこの時代・・・・・
皆さんはどう思いますか・・・・「アジアンパラダイスのあった時代のSCの波乗りの雑誌が僕は読む所と写真がうまくマッチしてワクワクした僕の青春時代でした・・・
今のぺらぺらの1ヶ月に1度の面白くない波乗りの雑誌・・・
どう思いますか・・・?
面白くないしDVDがついていないと買わない雑誌・・・地に落ちてきたと思います・・・
僕はお金をだして買う気にもならない・・・
自分がワイメアの見開きに乗っても、他の記事が「読むトロロのない記事」が載っているので買いません・・・
世界の波を、僕は乗っているんだから勝手にカメラマンがとってくれよ・・・とおもいます・・・日本人が取らなくても外国の」カメラマンがその日一番の波に乗れば抑えてくれています・・・・自慢ではないです、ワイメアに乗るために誰より努力しています・・・今でもプールで50メートルの潜水は毎日でもしています「決して僕も真似はしないでください」・・・僕は努力をしています・・・今でも「大阪ハングリー精神です・・・」・・・波がない京都市内「大阪」ですから・・・
現在波乗りをするサーファーの軽い感じや・・・車で寝て波乗りをする若者が居なくなった、今日この頃・・・・僕はもう少し今のサーファーもハングリーになって欲しいと思う、今日この頃であります・・・・
「古きを思い出して、新しきを模索する・・・・」
「面白きなき、「波乗り業界」・・・を・・・より、面白き・・・」しようではありませんか「同志諸君」・・・
僕の文章に感動した人はメールください・・・
May 29, 2009
1997年の7月から1年半にわたり、サーフィンライフのコラムを青爺が担当しました・・・まずは1回目「芸術的に美しいスプレー」
「芸術的美しいスプレー」 文 青山弘一 撮影 藤沢裕之
サイフィングの写真は僕たちの想像をかき立て夢を与えてくれるから、見ていていつも楽しい。
だが、最近、特に90年代に入ってから、リップアクションのスプレーの飛び方が変化している事にきずき、感じた事がある。
今のリップアクションのスプレーの、水の絶対量は多いのだけれども、どれもバケツをザバッとまいたようなスプレーの写真で、以前のように扇形のクジャクが羽根を広げたような芸術的に美しいスプレーが上がっている写真を、見かけることが少なくなった。
カットバックの写真ではそのような写真は見かけるが、やはり、僕にとっては「次」を想像させてくれる写真が少なくなっている。
しかもその次を想像させない、派手な、止まって見えるリップのアクションは、どうも最近のボトムデザインに要因があるのではないだろうか?
VEEボトムからフラットコンケープのボトムに変わり始めた90年代から、レールの厚さは極限にまで薄くなり、サーフボードの幅も狭くなった。「幅43センチで厚みは5.0センチ」・・・
サーフボードの腹とテールでリップする事が多くなった。
スプレーもボトムからザバッとは出るが、70-80年代のサーフボードの厚いレールから波を切るように扇形に生まれるスプレーは減った。
トムカレンの深くレールを使ったボトムターンからの続くリップでのカ-ビング。
そのレールワークが生み出す彼のスプレーの写真は、レールを使うことの重要性を、今のニュースクーラー達に無言の投げかけをしているように思う。
厚いシングルフィンから始めた世代のひがみかも知れないが、
少なくともトムカレンのカービングの写真は僕たちに「次」を想像させ喜びを与えてくれていた。
その昔サーフィングはコアの木で横にまっすぐ、走ることから始まり、60年代にはレールツゥノーズ、
70-80年にはレールツゥレール、90年には入ってレール、ハラ、レールへと変化し、よりダイナミックで
派手なアクションが出来るようになった。
ケーリースレーターの出現とボトムデザインの革命は、ミヂアムサイズまでのサーフィングを圧倒的にアグレッシブに変化させた。
そして現在では日本の膝ー腰の波ではテール、ハラ、テールになってきている。
けれどもみんな、少し頭のモードを切り替えて波のリップアクションばかりを考えるのではなく、
ボトムからレールの入り方や、流れやリズムを考えて写真を見てみると、次が想像できて楽しみが増えるかも知れない。
1997年サーフィンライフ7月号のコラム
この文の解説・・・・・ 2009年青山弘一
とまあ・・・12年前にこんな予想をサーフィンライフに載せていたんだが
誠に、この90年代の後半は、サーフィング界にとって移り変わりの年であった。・・・
ケーリースレーターがASP「今のWCT」でデビュウーしてアルメリックの板が薄く細くなり始めて
トムカレンがフランスの彼女と結婚してサーフィング界から姿を消していた時代だったんだ・・・・
それを僕が残念がってニュースクールとオールドスクールの違いを本で日本人に訴えたんだけどわかる人は少なかったかもね・・・
だってサーフィングライフの編集者も僕の書いてる意味がわからず、この写真はトムカレンのカットバックの写真を載せたものね・・・・・僕はトムカレンのボトムから上にあがってリップでカービングして、スプレーが本当に扇に飛んでる写真が載せて欲しかったんだけどね・・・
そして・・・このときから日本人のプロサーファーはハラで膝波をこちょこちょ・・動かすのが主流だったんだよね・・・
そしてJPSAのプロのコンテストの膝腰で大会を消化するスタイルだったんだよね・・・今でも変わらないけどね・・・
運営の方からすればスポンサーのこともあるし、地元の事もあるし限られた期間に終らしたいんだけどね・・・
わかりますよ・・・・そして日本は波がないし・・・ウエイチングしても波がないしね・・・
だから・・・僕は四国でPSという大会「プロを目指す関西のアマチュアの為の大会」・・・・4-8フィートの海部か竹が島で行う大会・・・・・20日間のウエイチングで台風の波を四国で待つ大会を10年間行ったんだ・・・
今・・・京都ではレインボーの大会がいい波を待つ日曜日におこなう素晴しい大会があるんだよね・・・これは見事な大会であると思います・・・・これからも続けて欲しいよね・・・レインボーカップね・・・
話は戻ってそんなふうに日本のプロの大会が小さい波でおこなうから小さい波がうまいプロが現れるのが筋だよね・・・
だからハワイの大きい波にあんまり乗れないプロが多いのかもね・・・
ハワイの波が大きくなればレールやボトムを使わないと腹で波乗りしていたら波に力があるから飛ばされてしまうからね・・・・特にサンセットの波はレールを使うほうがうまく乗れるね・・パイプはチューブだしね・・・ハレイワもレールかな・・・だから・・・僕は今年優勝できたのかも・・・「少し自慢です・・・」・・・すいません・・・
ま・・・・こんな感じで大きい波に乗るのはレールとボトムターンをしてリップではカービングがいいよ・・・と言ったサーフィングライフの12年前のコラムでした・・・・・・
2000年の21世紀はミックファニングのように深いボトムターンから真上に上がってカービング気味のリップをするのが主流かな・・・・凄い世の中になってきたもんだ・・・・
April 24, 2009
April 22, 2009
1997年から1998年までサーフィング雑誌の「サーフィンライフ」に18回記事を連載していました・・覚えてますか・・?

これは1998年にイタリヤとフランスのビアリッツに波乗りに行った時のお話・・・今のようにヨーロッパの波乗りが流行る前に僕はビアリッツとイタリヤのサーフボードの工場に行って波乗りの話を聞きました・・・フランスではレンタルのボードで波乗りをやりました・・イタリヤでは波がなくて話だけ聞きました・・・
内容は
「EURO SURF」 文・青山弘一
写真・横山泰介
子供のころ世界地図を開いて、まだみぬ世界に夢を抱いた経験がある。
この間出版されたサーフィンアゴーゴーの海岸版は、素晴しい波の写真と、その波のうしろがわに見えてくる異国の情景にふとそんな子供時代の空想を思い出し、おもいがけなく旅に出てみたくなる。
サンフランシスコのゴルデンゲートブリッジ、ブラジルのリオデジャネイロの高層ビル、イースター島のモヤイ像、オーストラリヤのキラから見えるゴールドコーストの町並みなど、どの写真を見ても日本とは違う洗練された景色と遠い異国の風情が見えてくる。
サーファーにとって波乗りの桃源卿は、温かい南の島でパーフェクトに崩れるシリンダーのチューブに乗る事なのかも知れない。だが僕が以前から気になっていたのは、そんな南の島ユートピアではなく、古い歴史の建物の中に写しだされるヨーロッパの波や、遠い昔からその土地に培われた偉大な文化である。
たとえばポルトガルの島の糟谷修二の背後に建っている白い壁に赤い屋根の民家やスペインはムンダッカのゲルニカ川の河口に聳え立つ中世の教会など。
フランスはギタリーの駅のベンチに座る老人ののどかな風景。ビアリッツのビーチの前に立つナポレオンの愛した貴婦人の城など。
西欧の優雅さと格調のある中世の建物を見ながらの波乗りも格別な雰囲気があるのではないだろうか?
ヨーロッパに行ってラテンの熱い血を肌で感じながら、カルフォルニアやオーストラリヤなどの英語圏の国とは違う分化を見て歩き回るのもきっと楽しい発見があるはず。
「パリではたくさんお日本人観光客を見かけるけど、ここビアリッツではほとんど日本のいサーファーを見かけないよ・・・」 とバーミューダーショーツにエスパドリューをはいたおしゃれなサーフショップの店員がいう。
パリから特急のTGVで5時間、飛行機だと1時間あまり、サーフボードが100フラン、ウエットスーツが60フランで借りられるから、せっかく、パリまで来たのなら、1度は僕らフレンチサーファーに会いに来て欲しいと笑顔で答えてくれた。
温暖な気候に囲まれた南フランスのコートダジュールやコルシカ島、イタリヤのサルディーナ島、シチリヤ島、ギリシャの島々などの地中海でも波乗りが出来ることはあまり知られていない・・・。
もし観光でローマに行ったならばコロッセオやスペイン広場やトレビの泉もいいけれど、ぜひ、グランブルーにも出てきたまぶしいほどのコバルトブルーの海で波乗りをしてみて欲しい。
「マーク、オクルーポーも去年やってきたよ・・」と答えてくれたのはヨーロッパベアーサーフボードのシェイパーの
ファビオ。古い遺跡のあるオスチアの駅まできたら日本人だったらサーフボードを貸してあげるよ・・と勇敢で海が好きなイタリアンサーファーはいう・・・
今イタリヤのサフシーンは今始まったばかり、9月10月11月の秋のシーズンに行けばきっといい波にあたるはずだ。
地中海なんて波があるの・・?と言う前にまずは自分の目で確かめてみる。
その気持ちが新しい冒険心と旅の感動を呼び起こすのではないだろうか・・・?
文章は青山弘一です・・通貨がユーロの前の話です・・・
とまあ・・・・こんな風に毎月サーフィンライフのエッセイを2年半にかかって毎月書いていました・・・
たぶん、この文章見たことあるよ・・・という全国のサーファーもいるはず・・・・
これは11-2年前にフランスとイタリヤに僕の友達を訪ねて板をもたずに波乗りの旅行を2週間したときの記事・・・ヨーロッパは雰囲気がいいから皆さん一度はいくべき・・・僕はバリやハワイ、オーストラリヤカリフォルニヤしか知らなかったけどヨーロッパには文化や人間に感動しました・・・・
March 04, 2009
February 10, 2009
今度は3月6日のKBSテレビ「チャチャチャ」にでますから、また見てくださいね・・・
2月9日のKBSテレビの「チャチャチャ」を見逃した方、そして2月10日のKBSラジオ「男と女のおしゃべりナイト」を聞き逃した方・・・・・・
3月6日のKBSテレビ「チャチャチャ」にも出ますから見てくださいね・・・・
また近くになったらお知らせします・・・
2月10日夕方6時20分KBSラジオの「男と女のおしゃべりナイト」に出てきました・・・
面白かったですよ・・・・カルシュウムハウスの梶子ママの突っ込みが面白かったです・・・・
山口先生がハワイでサプリメントを調合してくださって、ハレイワの大会に勝てた話や山口先生と2人で年末と正月を波乗りやって暮らし話をしたら梶子ママが「そういうたら・・・おかまのサーファーはおらへんの・・・」
「あんたら、むきむきやからホモのサーファーとちゃうの・・・?」とか・・・
梶子まま独特のおもろい突っ込みもあり・・・楽しい20分間でしたよ・・・
山口先生ところで奥歯を治してもらってワイメアの突っ込みが良くなったり・・・・・
ワイメアで2人で怪我をしたりした話など・・・実体験の話が面白かったです・・・・
また・・・次回ユーチュブで紹介しますね・・・・・
2月10日の夕方今度はKBSラジオに・・・・でます・・
今日の6時20分から「男と女のおしゃべりナイト」の中の 「教えて山口先生・・・」 という
ラジオ番組の中でサーファーで歯医者でアンチエイジングの研究をされている山口先生からのお誘いで
ラジオに出ますから聞いてくださいね・・・・
ハワイでアンチエイジングの山口先生から処方してもらったサプリメントでハワイの大波をのったり、ハレイワの大会に優勝したりしたエピソードをしゃべります・・・・・
数年前にも山崎ひろしのラジオ番組にも出たことがあります・・・・
朝日新聞の京都版の折込に紹介されてからラジオ番組にプロビックウエイバーで出さしてもらいました・・・
ラジオは少し緊張しますが、テレビよりはリラックスできてしゃべれますね・・・・
ま・・・そのうち・・なにかの方法で紹介しますね・・・でわ・・・・・
February 06, 2009
2月9日KBSテレビにでます!
お昼の12時から1時の間の10分間ですがワイメアの映像と
波流月のサーフボードの説明がテレビにでます。
KBSテレビのチャチャチャという番組の総集編に
一年前にプロサーファーで出たテレビ番組です。
ぜひみてくださいね!
August 25, 2008
ノースポイントには新しい板が入荷しています・・・見に来て下さいね・・・
さあー暑い夏も終わりに近づいていますね・・・
そろそろ・・・日本海に波が立ち始めています・・・・
京都のサーファーにはガソリンがあがったので、2時間でいける日本海に人気が出ています・・・
まだまだ伊勢や和歌山に比べれば日本海は人も少なく、練習になりますが、
「初心者にはドン深でいいポイントはないのですが?」、・・・・とよく言われますが・・・・実はね・・・
「波のないときの、ナバエは人も少なく初心者にはいいですよ・・・」と答えています。
鳥居が浜が腰の波の時にでも、ナバエではたまにきれいな初心者向けの波が崩れている時があるから皆チェックしてくださいね・・・
ローカルも少なく初心者だけののんびりした雰囲気が味わえます・・・・
まだまだ寒くはなく天気もいいのでお盆を過ぎた日本海もおすすめです・・・
そんな時に新しい板が欲しくなったらぜひ・・・板のことが良くわかる京都で一番古い・・・そしてプロがいる店ノースポイント・・・
アマチュアでは市内でナンバー1のヒロツグの講習会が人気ですよ・・・
こんな板そろえがいっぱいな店に今すぐ・・・レッゴー・・・・電話は京都075の221のハッパークレイ8890ですぞ・・・本物の葉ッパは置いてませんのであしからず・・・・
July 27, 2008
June 18, 2008
SWIMという本に見開きで載りました・・・
水泳は世界3位になって日本記録です・・・そしてプロサーファーです・・・という記事です・・・
水泳界では波乗りのプロはめずらしいです・・水泳人口のほうが世界ではおおいから・・・
すごいことらしいです・・・
June 02, 2008
明日の五時半からKBS に虎谷君が
世界マスターズで25才クラスの200メートルバタフライで世界新記録をだしたので彼が生で出演します。パースで行われた世界大会の模様がスイマーの立場から話が聞けるよ。水泳の集中力は波乗りの大会よりすごいと僕はおもう。実は僕も虎谷君も思い切り頑張ったから今は一休み中。実は今日から2週間台風が来てるから板のシェイプと波乗りだよ。今日の夕方から雨で波も大きくなってきたよ。明日はタケガシマ、かなあ?阪神と日本のサッカーが今おもしろいけど水泳の話も虎谷君のはプロと変わらない話が聞けるかも?みんなみてね。kBSテレビだよ。
May 30, 2008
March 04, 2008
金メダル2個

オーストラリアの前に金メダルとっときました。応援ありがとう!今発売のサーフィンワールド四月号とサーフファースト四月号にも僕のワイメア載ってますから買ってくださいね。店に売ってます。それから波乗り関係ではなく水泳関係でswim誌という本にも見開きで特集になりました。プロサーファーで日本記録持っていて世界マスターズに出場して世界チャンピオンを狙う!という記事です。発売は5月かなぁ!またお知らせします。
February 14, 2008
平成19年京都府スポーツ賞のマスターズ賞に選ばれました。
水泳の2007年度の日本記録や全日本マスターズ大会で日本記録で優勝などの結果、日本マスターズ協会の推薦があり京都府のスポーツ賞に選ばれました。
今までには京都府スポーツ賞の最優秀賞は野口みずき選手とか奥野史子「朝原」選手、とか有名な選手がいますが僕はこの部門のマスターズ賞に選ばれました。
表彰式は3月11日「火曜日」夕方4時から6時で京都府民総合交流プラザ、テルサホールで行われます。
興味のある方はご参加ください。京都府知事の挨拶もあります。
平成19年度に京都府で優秀なスポーツの成績を残した者に送られる栄誉ある賞です。
僕は頑張ってワイメアのために水泳やっていて良かったです。これからも4月のオーストラリアのパースの世界マスターズ水泳、優勝、目指して頑張りますから、応援よろしくお願いします。
February 06, 2008
2月4日のKBSテレビのちゃちゃちゃ見てくれましたか?
1時間番組でゲストのプロサーファーで出演してきました。大変楽しかったです。アナウンサーの梶原さんとアシスタントの井上嬢と3人で番組収録語に撮った写真です。
昼の12時から始まって京都の地元の情報やお弁当を食べたり、お米で作ったキーホルダーや携帯ストラップをもらったりしながら番組の後半になると僕のコーナーでした。
京都初のプロサーファーで55歳になった今でもハワイのワイメアのビックウエイブに30年間も挑戦してるのは何故か?
京都生まれで和のテイストで水泳の日本記録を持っている。その説明をワイメアのビデオやワイメアの写真を見て僕が説明する番組でした。
波流月の意味やサーフボードに着物や和紙を入れて作っている話など1時間がアッと言う間に過ぎてしまいました。
アナウンサーの梶原さんとはよく昔のパリ本舗でよくお会いしていました。今のノザで3月には僕の写真展もあるからとテレビで言っておきましたから皆さん。僕のワイメアの色んな写真が東とういん六角のノザで飾りますから是非おいしい料理と僕のワイメアの写真と見に行ってくださいね・・・・
それと店にテレビの録画がありますからまた見に来てくださいね・・・・
January 29, 2008
京都に住んでいる皆さんにお知らせ・・・京都初のプロサーファー青山弘一がワイメアの波に今年も乗った・・・2月4日月昼12時から13時まで・・・
KBSテレビのちゃちゃちゃに京都初のプロサーファーでワイメアの大きい波に今年も乗りました・・ということでプロサーファーのゲストで出演します・・・
ワイメアに京都の青山弘一が16フィートの波に今年も乗った映像や写真が出ますからみてね・・・
ノースポイントの宣伝も載ると思います・・・
青山弘一のホームページやプログの宣伝も出ますから見てね・・・
November 25, 2007
あおじいは1984年サーファーの16ミリ映画「アジアンパラダイス」にでたんだよ・・この本はロンボク島にアジアンパラダイスの第2弾で行った時の本・・
たしか10年ほど前にロンボク島にビデオ映画の撮影で行った時の本が出てきたのでプログに書いてみました。
今村大助と中村大助らとバリからロンボク島のデザートポイントに行った時の話しをサーフトリップジャーナルに載った時の話・・を僕が原稿用紙35枚のながーい文章を書きました・・・
ストーリーは有名なデックホールというカメラマンたちと水も火も何もない、マラリアの恐怖がある、デザートポイントに日本の雑誌社で始めての波乗りの取材をした時の話・・・
波は3-5フィートの波だったけど、そこには、わらの家しかなく、夜にはランプと蚊帳で自分たちで自炊するというなんとも、サバイバルなお話・・・僕らがキャンプしている隣のオーストラリア人が震えながらマラリアで運ばれたり、夜に強盗にあったり・・・それでも波がいいからみんなで波乗りをするというストーリー・・・詳しくは本屋にき聞いて見てください・・
・バックナンバーは今はわかりません・・・アジアンパラダイスのロンボクで調べてみてください。11年前ぐらいのサーフトリップジャーナルです・・・
November 04, 2007
2005年の4月号に載ったワイメアの写真・・

古いサーフィンの本をまとめていたら、サーフィンファーストの2年前の4月号に載った写真でワイメアの自分の写真をみてまた今年もハワイかな・・・・
なんて・・思いました・・・みんなとはステージが違う世界のステージに55歳になった今でもいけるのは水泳や体の管理やメイクマネーのしかたが順調にいっているからと、周りの僕を支ええくれた家族や友人に感謝です・・・
今年は12月18日ぐらいに日本をでて1月の中には日本に帰ってきて水泳に大会に本格的に力をいれます・・・
来年は世界マスターズ水泳で優勝が目標で自分の歴史の中で世界一という肩書きが欲しいから努力しようと思っております・・・・波乗りもしますが春までは水泳の本格的なトレーニングを行います・・・
自転車でも山登りや大文字山を走って上がったり水泳のトレーニングや色々と来年も忙しくなりそうです・・
ノースポイントと青山「あおじい」弘一・・・応援よろしくお願い致します・・・・
September 27, 2007
たいした事ではないんですが今日スポーツ報知にのりました・・・
9月17日に大阪プールで2700人ぐらいの人が集まり水泳の大会がありました。
大きい波に乗るために始めた水泳が、いつも間にか水泳がメインになって日本記録に挑戦したり、
大会に出場したりしていましたが最近はプロのサーファーに戻り波乗りもやっていますよ・・・・
皆さんにお勧めしたいのは水泳の大会に出るときの緊張感が大きい波に乗るときのドキドキかんに似ています。
だから、皆さんも空手の大会や陸上の大会やマラソンやトライアスロンやテニス、野球、サッカー、フットサル、・・・・などなど、波乗りとは違うスポーツをやって自分の気持ちを高めましょね・・・・
あおじいは今回は55歳ー59歳クラスの100メートル平泳ぎに出場してタイムは悪かったですが、1位で大会新記録で日本新記録に0.35秒およばすでした・・・またも自慢話です・・・
でもプログって自分のこと書いたほうがいいでしょ・・・
人の事書いたら「文句言われるモンね・・」
まあ・・ね・・・そんなことより・・大会の緊張感はいいですよ・・・
September 15, 2007
August 25, 2007
August 13, 2007
皆様の質問にお答えして6月13日の朝日新聞の折込の内容を書いておきます。
通称青爺「あおじい」、京都初のJPSA公認プロサーファーだ。
今も国内外を旅しては波に乗り、その魅力を発信している。
2005年12月、日本人で初めて、はわい、ノースショアーで高さ12メートルもの波に乗った。「写真」。
トップクラスのサーファー40-50人で、波を取り合う。
その中では最高齢の部類に入るが
「若いから乗れるというものでもなく波に乗る経験で乗るんです。」
18歳でサーフィンを始め、プロを意識したのはサーフショップを開店した23歳のころだ。
その6年後プロになり、大会にも出場した。
大会では、制限時間内に波の中でどう演技するかが問われる。
その形式が自分に合わないと感じ
「日本人で一番大きい波に乗ってやろう」と決めた。
一昨年、その夢が実現したのだ。
雲に乗るような心地よい浮遊感を得られるのがサーフィンの妙味。
と同時に、死と隣り合わせのスポーツでもある。
今も海に入る前は恐怖を感じる。
「サーフィンから。生きる。死ぬ。を教わり、海に感謝する気持ちも強くなった」
その感謝の念もあり、海環境には敏感だ。
海岸の清掃運動や、消波ブロックを外して元の海岸を取りもどす運動にかかわる。
「ボードは自分で作ったほうが良い」と2002年には徳島の海部に工房を構え、
毎月10日間は滞在し、オリジナルブランド波流月「はりゅうげつ」のボードも手掛ける。
また、水泳は体力作りのために続けているが、
今年、年代別平泳ぎ200メートルで、日本新記録を樹立したというから驚きだ。
「年上のスイマーを見るとまだサーフィンできるぞ、と励みになる」
「サーフィンは生き様。サーフィンのために、水泳やったり、店やったり・・・」
まさにサーフィン一筋の人生だ。
JPSAプロ一期生
連絡は中京区ノースポイント075-221-8890
August 10, 2007
実はKBSラジオに8月の7日の火曜日にでたよ・・・今度はKBSテレビ8月27日昼「ちゃちゃちゃ」です・・・・見てね・・・
山崎ヒロシのラジオ番組にプロサーファーとしてゲスト出演したんだよ・・・
色々波乗りの話や環境問題や丘サーファーの話や曲のリクエストでイーグルスのホテルカリフォルニヤと小野リサのアロハオエとジェフテックのミスターレゲエをかけてもらいました・・・・
何人か視聴者からエールのお便りもらいました・・・・ありがとうございます・・・・
次回は8月27日KBSテレビです・・・・モニターの女の子に八丁浜で波乗り教えます・・・・
ちゃちゃちゃだから昼と思います・・・
July 04, 2007
青爺は今はウエットはマキシムがスポンサーだけどその昔はボデイグローブと板はマッククリスタル・・
ハワイのワイメアでのいい写真があった、この写真はボデイグローブと
サーフボードのマッククリスタルがサーフ1の見開きで宣伝に載ったんだよ・・・
昔から青爺はワイメアでの写真が沢山残ってたんだよね・・・
最近は25フィートの大きいワイメアの見開きが有名だけど実は昔から色んなワイメアの写真があります。
今はサーフボードは自分で作ってるけど去年まではラステイーの板に乗っていたよ・・・
マキシムの宣伝も大きい波で乗っているけどこの写真は色が綺麗で青爺は気に入っているんだよ・・・
今日は7月4日は大雨だけど雨も無いとね・・・人間に大切なのは水と呼吸だよ・・・・
禅宗のお坊さんも呼吸法を学んでいるよ・・・釈迦も呼吸が一番といっているしね・・・・
1分に6-8回の腹式呼吸やってみてよ・・・数秒息をはいて12秒腹から息を吐く・・・・
座禅の時にそうするんだよ・・・
僕はいつも水泳でやっているよ・・・・
ナチュラルになってスピリチアルな気分になるよ・・・・
青爺がいつも行く四国で海からヤマビコが聞こえるポイント
でも腹式呼吸でスピリチュアルな気分になれるよ・・・
特に満月の日にはね・・・・場所は内緒・・・・
今度青爺と四国に行ったものだけだよ・・・・・それまで家で腹式呼吸の練習をね・・・・
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