
トリプルクラウンのサンセットの大会が終ってノースショアーは毎日、大雨で波が小さい・・・
・今年は本当に波がない・・・・去年も波がなくて、僕は波のないノースショアだな・・・と思っていたんだけど、去年は僕が帰る1週間前にワイメアが立った・・・・
僕はサーフ、ファーストの見開きの写真が、のって本当にラッキーだった。
去年はハワイに30日間ほどノースショアに居た。・・・・去年も波があんまり大きくなかった、と思ったんだけど
今年は去年以上に波がなかった・・・・
まだ、去年は1月14日にエディーアイカウの召集があったり・・・1月10日の僕の見開きのワイメアであったり、まあ・・・ワイメアが少ないけど、僕にとってはまずまずの2007-8のシーズンであった・・・
去年は1月14日のワイメアのエデイの召集の時にはワイメアのビーチにテントがたち、オンショアーでなければ絶対コンテストがあったんだけど、残念であった・・
その時も、脇田や牛腰と大会があるのか・?ないのか・?と・・クローズのワイメアを見ていたら、あのギャレット、マクナマラがクローズアウトのワイメアに一人出て行って僕はビックリした・・・
僕はいつも思うんだけど、彼は21世紀のエデイアイカウだよね・・・本当にビックウエーバーとして尊敬します・・・
本当に・・あの波に出て行くなんて自殺行為ですよ・・・
ビックウエイバーの僕から、見ていたらギャレットはやたら、冷静に波を選んでいたように思う・・・
本当に脱帽ものである。。ギャレットはね・・・

このクローズアウトの波に出て行くんだから信じられません・・・

幻になった、2008年1月14日のエントリー、ヒート表・・・脇田の名前ものっていますよ
・・・
まだ朝の開けきらない間から脇田と牛腰が大会があるのか、わからないから待っていた・・・牛腰は脇田が大会の時に板を流した時に持っていく係り・・・ノースの大会ではサンセットやワイメアでは板が折れたり、流れたりしたときに選手以外の人が一人大会に入ってもいいルールがある・・・知らないでしょ・・・


オー怖い・・ワイメアの左の波・・・この波はクローズアウトである・・・20-25-30フィートはある・・・オンショアだからほれていないけどこれがオフショアなら・・・ものすごく大きい波の大会になったんだけどな・・・
幻の2008年エデイアイカウコンテストである・・・僕ももう少し若かったら多分海に入って行ったと思う・・そして亡くなった佐久間洋之助も、海にはいるとおもうよ・・彼は偉大なビックウエイバーだったよね・・・僕も40歳代なら体がギンギンだからこのときも絶対ワイメアに入っていったんだけどね・・・残念だよ・・もう少し若かったらね・・・
さて、去年は波はなかったが、ワイメアが数回立ったし、僕にとっては、まずまず満足で日本に帰った。・・・それにくらべて今年は波がなかった・・・
今年は42日間もノースに居て1度も15-18フィートのワイメアのソリッドの波が立たなかった・・、僕がハワイに行って、12月の最初の1週間はサンセットやワイメアのピンボールがたってまずまずかな・・・と思っていたんだけど・・・?
それから先の年末にかけての3週間はサンセットの大きい波もないし、毎日大雨だし・・・海はまっ茶色になるし、異常気象である・・・僕は日本の寒い小さい波よりはましだから、・・1日、2,3回小さい波で波乗りしまくった・・・・僕の持っている自分でシェイプした板は一番短いのが6,8である
今年はこの板がものすごく活躍した・・・大会で優勝したのもこの6.8の板である・・・
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右に移っているのがハレイワの大会で優勝した一番短い板で6.8ある・・・・・そのとなりが7.2 7.10 11,6・・・・・
30年間通い続けて、この板の選択である・・・出来たら7,10を8,2ぐらいに変えたほうがいいかも?と思っています・・・
この4本のアイテムでハワイに来ていつも波に乗っているんだけど、一度も短い板を使わないシーズンもあるんだけど、今年は波が小さいから僕は6.8の一番短い板ばかりを使っていた・・・他のプロサーファーはみんなは6.0や5,11のもっと短い板を使っている・・・
僕は自分の長年の信念から浮力のある、長い板が好きだから、ノースでは6,8より短い板は使わない・・・・ノースショアーの波は、力があるから充分この板で動くんだ・・・・
波はなくて今年は毎日短い板で、毎日練習した甲斐があってハレイワコンテストに優勝できたのは、こんな日頃の努力があったのかもしれない・・・・
そんなわけでパイプラインのコンテストも茶色い小さい波で行われケーリースレーターが優勝した・・・

サンセットの大会とパイプラインの大会も終わりWCTのサーファーも自分のうちでクリスマスを迎えるためにハワイをあとにする・・・
いつもの年なら年末には日本人が沢山きて、ハレイワのコンテストのジャパンメンの日本人ヒートにはいっぱい日本人がエントリーするのであるが、今年は日本が不況と波乗りの業界が暇なので、年末からノースに来ている日本人は数えるほどしかいない・・・
僕はニック野崎と2人でハレイワの大会に出場したが・・・・まさか・・・?大会に出続けて20年目で優勝できて、シニアメンクラスであのレジェンドのジャツク、サーザーランドさんに勝てるとは思っても見なかった・・・・
僕たちはこのコンテストで3クラスで決勝に残ったらアイアンマントロフィーがもらえるから

ニック野崎と堀口真平と3人でアイアンマントロフィーをもらおうという事でこのハレイワの大会に1人で3クラスにエントリーした・・・ニックいわく・・・まだ日本人で3クラスで決勝に残った者は居ないから俺ら3人のうちで誰が・・・アイアンマンのトロフィーをもらうか・・・やろうぜ・・・とニックが言って僕たちは3クラスエントリーした・・・
この大会は12月の20日から1月の4日までがの間に波があるときに行われる・・・地元のジェイソン柴田や吉福さんの息子さんが頑張って大会を運営している・・・日本人のジュニアやボーイズや、僕たちのようなおじさんまで、楽しめる大会である。もう39年間も行われている国際大会である・・・
僕はジャパンメン「日本人クラス」・・・・・と、40歳以上のシニアメンクラス・・50歳以上のロングボード・・・・の3クラスにエントリーして
ジャパンメンは2回戦まで進み、ロングボードは準優勝・・・シナアメンが優勝できた・・・
残念ながら2クラス決勝にのこり・・・あと1クラスだったんだけどアイアンマンは逃したけど凄い結果の今年のノースショアーであつた・・・堀口真平も2クラスに決勝に残り残念であった・・・・
今年は僕が帰る1月14日までワイメアはなかったけど、
この歴史ある大会で準優勝と優勝は、僕の波乗りの歴史に中でも永遠に素晴しい結果として残りであろう・・・
それとこの大会を運営してくれたハワイのノースショアーの地元の人達のアロハスピリットに感謝したい・・・
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ニック野崎もロングボードで3位おめでとう
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