ゆずの「栄光の架け橋」を聞くと、僕はアテネオリンピックを思い出す。
僕は2001年ごろ21世紀のはじめに、かなりの腰痛になって、歩く事も出来ずに、波乗りの「引退」も考えた。
2,3年の何もしない時期をすごした・・・
そして少しづつ、腰痛も直りかけて、水泳で、腰痛のリハビリを、始めた時に、2004年のアテネオリンピックの水泳の北島康介の金メダルを見た・・・・
その時に僕は、諦めかけていた「ワイメアへの道」に火がついた・・・。
やれば出来る、・・・・僕はその時に50歳すぎて「おじいさん」みたいになっていた自分が恥ずかしかった・・・。
それから、腰も痛くなくなったので、アテネのみんなの活躍を忘れずに、死ぬ気で水泳をした・・・・。
4年間でマスターズの日本記録も4個も取れて世界マスターズでも3位になれた。
2004年、52歳の冬、アテネの北島の金メダルを見て感動した、その冬に、僕もワイメアの写真を残した・・・・
それから、サーフ1の見開きにも2回もなった・・20-25フィートの人生最大の波にも2回も乗れた・・・
人間やれば、できることに気が付いたのも、この2004年のアテネで水泳の北島康介やマラソンの野口みずきの金メダルを見て、僕は勇気をもらったからだ。
だから・・・・そんな・・感動を皆さんにも伝えたくて・・・・・ユーチューブをアップした・・・
アテネの金メダルにも感激したが、ゆずの栄光の架け橋の詞にも感動する・・・・
人知れず流した涙・・・誰しもスポーツをする者にとって苦労は必ずある・・・
信じた道をつらぬくには、めげる時もあるが、努力してあきらめずに・・夢に向かってつきすすむ・・・それは・・・・・みんなの支えがあるから・・・そして自分自身の頑張りがあるから・・・
苦しいときもあるが、栄光の架け橋を渡った時に、努力した者しか、わからないスポーツの素晴しさがある。
このユーチューブをみると、僕はいつも勇気をもらえる・・・・。
みんなも、人生に置き換えて頑張って欲しい・・・。
僕も「ワイメアへの架け橋・・」を成功したのであるから・・・・。
やればできる・・。信じるのだ・・・
人間は「夢」をあきらめてはいけない・・・・。
信念を持って努力すれば、夢は現実となる・・・
このユーチューブの最後に体操の金メダルでアナウンサーが「日はまた昇る・・・」といった・・・・
・・・僕たちは「ひいずる国」のサーファーだから・・・・
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